openframeworksでカメラが使えなくなった

openframeworksでカメラが使えなくなった。
ofAVFoundationGrabber.mmの
[self.captureSession addInput:captureInput];
でエラーが出る。
QuickTimeなどではちゃんとカメラが動作するので、oFかXcodeの設定かなと踏んでいた。

open

結論としては、Macのシステム環境設定でセキュリティとプライバシーのカメラの設定で、oFのアプリのチェックが外れていた。
何がきっかけで外れたのか、何を思ったか昔の私がチェック外したのか。。

エラー内容は以下みたいな。

An uncaught exception was raised
~~
Terminating app due to uncaught exception 'NSInvalidArgumentException'
~~
libc++abi.dylib: terminating with uncaught exception of type NSException

ちょっと話は違うけど、以下を読んで、ふとプライバシーの設定のことを思い出した。
https://github.com/openframeworks/openFrameworks/issues/6193

コンソールのエラーログにもセキュリティ的な話がなく、
再起動しても、新しくoFの環境作ってVidoGrabberExampleをビルドしても、同様のエラーが出ていたので、悩みました。
気づいてみれば簡単なことなのに、、残念な経験は案外忘れているんですね。


vbsでGmailを送信する

以前にお仕事でvbsを使って、メールを送信しました。
バッチファイルなどで監視しておいて、なにかイベントがあったときにメールで知らせるため。

わりと汎用的に使えるTipsだと思います。

open

手順メモ

  1. 送信元のGmailアカウントを用意する。既存のものでもOK
  2. そのGoogleアカウントは2段階認証にしておく。
  3. Googleアカウント設定のセキュリティからアプリパスワードの設定をする。
    特に決まりがなければ、その他で適当な名前をつけるといいかも。
  4. vbsを書く。

備忘録

  • 複数人に送信する場合は、;で追加できる。
  • どうやらGoogleアカウントのパスワードを更新すると、アプリパスワードもリセットされるっぽい。
    のでので、再度アプリパスワードを生成して、スクリプトに当て直す必要がありそう。
    この辺なんかうまいことできないかな。。

実際のスクリプト

'****************************************************************
' mail sender
'****************************************************************

Set Cdo = WScript.CreateObject("CDO.Message")
Cdo.From = "表示名<送信元メールアドレス>; "
Cdo.To = "ATESAKI1<MAIL_ADDRESS1>; ATESAKI2<MAIL_ADDRESS2>;"
' Cdo.To = "ATESAKI1<MAIL_ADDRESS1>"
' Cdo.Bcc = "ATESAKI1<MAIL_ADDRESS1>"
Cdo.Subject  = "件名"
Cdo.Textbody = "本文〜〜のあとに改行(vbCrLf)と現在時間(NOW)" & vbCrLf & Now
Cdo.BodyPart.Charset = "utf-8"

Cdo.Configuration.Fields.Item ("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/sendusing") = 2
Cdo.Configuration.Fields.Item ("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/smtpserver") = "smtp.gmail.com"
Cdo.Configuration.Fields.Item ("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/smtpserverport") = 465
Cdo.Configuration.Fields.Item ("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/smtpconnectiontimeout") = 30
Cdo.Configuration.Fields.Item ("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/smtpusessl") = true
Cdo.Configuration.Fields.Item ("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/smtpauthenticate") = true
Cdo.Configuration.Fields.Item ("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/sendusername") = "送信元メールアドレス"
Cdo.Configuration.Fields.Item ("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/sendpassword") = "16文字のパスワード"

Cdo.Configuration.Fields.Update
Cdo.Send

Wscript.Quit(Err.Number)

参考にしたリンク

https://blog.saboh.net/smtpgmailcom/
http://serialty.blog117.fc2.com/blog-entry-10.html


Windowsの設定アプリが開かない時

Windowsキーを押して、そこから設定アプリとかを開けなくなった時の対処です。
前から現象としておきていたのですが、いい加減気になったので。

open

https://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-JP/ceabf989-af22-430e-bc51-dacd23030568/windows101703123631242518031240812450124831250312487125401248824460

Get-AppXPackage |Where-Object {$_.InstallLocation -like “*ImmersiveControlPanel*”} `
| Foreach {Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register “$($_.InstallLocation)\AppXManifest.xml”}

WindowsUpdateのタイミングによっておきるっぽい。
もしかするとまた起こる可能性もありそう。

以下のリンクも参考にしていたが、結局上のリンクのコマンドで解決した模様。

https://www.eripyon.com/mt/2018/03/windows10_startmenu_repair_tool.html
https://windowsfaq.net/trouble/trouble-msstore/2/


今後はもっと頻繁にメモするべきだなあと人のブログとか見ていて思いました。
世間は騒がしい。大変騒がしい。こんな時だからそう思ったのかも。
なにせトラブルはスムーズに解決できるほうがよいもので。

そんなこんなでWP Githuber MDというものを導入してみた。
スムーズに記録ができて続くといいね。

スクリーンショットにまつわるメモ

Macでの話。

ショートカットキー

  • cmd + shift + 3 で画面のスクリーンショット。
  • cmd + shift + 4 で選択範囲をスクリーンショット。
    このときスペースバーを押すと選択ウィンドウをスクショするか切り替えできる。クリックするとスクショが撮れる。
    ただ普通にすると、ウィンドウの影も撮ってしまう。
    これを回避するにはクリックする際に、optionキーを押しながらクリックする。これで影のない選択ウィンドウのスクショが撮れる。

詳細な話

スクリーンショットしたときの名前や保存先の変更
https://susu.mu/archives/73

ググってよく出てくる記事では名前と日付の間にスペースが入ってしまう。
日付だけにすると、日付の前にスペースが入ってしまう。
これを避けるために上の記事を参考にしました。

OSをアップロードすると設定がリセットされるようなので、備忘録として。

Coreな部分をいじるので、一筋縄では行かないかも。
そんなときは以下を参考に。
https://qiita.com/iwaseasahi/items/9d2e29b02df5cce7285d

iOSアプリの設定で変数など管理

iOSアプリを作ったときに、
アプリを入れたあとで、コンテンツの中身を書き換えたい場合。

たとえば、
OSCを使うためIPアドレスをアプリに設定したい。
アプリの向きを変えたい。
デバッグモードのトグルで切り替えたい。
などなど。

上みたいな設定ができると、作ったアプリにちょっと愛着わいてモチベ上がる。

サイネージのお仕事でiPadなどの端末からコンテンツを操作するということが
最近ふえたので、そのときにしておくと親切なTipsです。

openFrameworksでiOSを開発する際にはofxSettingsが便利でした。
https://github.com/prossel/ofxSettings

 


詳細な設定は文末の参考リンクにまるなげ。

設定の大体の流れは、
1. srcなど右クリックでSettings.bundleファイルを追加する。
2. Root.plistに表示したい項目を追加。
3. Keyの値を利用して、端末の設定画面で入力した値をアプリ起動時などに変数へ格納する。(ofxSettingsではSettings::get~()で取得)
4. 取得はせず設定画面に表示したいだけの場合はKeyの値を利用してSettings::set~()で。
5. ビルド時の情報を表示させたい場合は、BuildPhases

 

APP_VERSION=$(/usr/libexec/PlistBuddy -c "Print CFBundleShortVersionString" $PRODUCT_SETTINGS_PATH)
/usr/libexec/PlistBuddy -c "Set :PreferenceSpecifiers:9:DefaultValue ${APP_VERSION}" "${BUILT_PRODUCTS_DIR}/${WRAPPER_NAME}/Settings.bundle/Root.plist"

date=$(date "+ @ %Y.%m.%d %H:%M")
BUILD_NUMBER=$(/usr/libexec/PlistBuddy -c "Print CFBundleVersion" $PRODUCT_SETTINGS_PATH)$date
/usr/libexec/PlistBuddy -c "Set :PreferenceSpecifiers:10:DefaultValue ${BUILD_NUMBER}" "${BUILT_PRODUCTS_DIR}/${WRAPPER_NAME}/Settings.bundle/Root.plist"

RunScriptで上のような記述をします。
1行目:APP_VERSIONという変数にxcodeで指定しているアプリのバージョンを代入
2行目:plistのitem9DefaultValueをAPP_VERSIONに書き換え
みたいな感じでしょうか。
何項目め、みたいな指定しかできないのかな。ちょっと調べてみたけどなさそう?

xcodeからAddRowとかして追加するとなんか表示変になっていたりすることがあるので、plistファイルを他のエディタで開いてxmlとして直接編集した方が無難かも。
xcodeで編集できる方がitemのナンバーとかわかりやすいけど。

'date=$(date "+ @ %Y.%m.%d %H:%M")' などを追加して
ビルド時の日時なども記載しておくとデバッグなどでは便利かも
http://goozenlab.com/blog/2015/02/06/versionning/


参考
https://dev.classmethod.jp/smartphone/iphone/settings-bundle-acknowledgements/
https://qiita.com/akatsuki174/items/392cb3be619fabfa4608